小竹労組ニュース第5号

 

合同・一般労働組合全国協議会小竹運輸グループ労働組合 組合ニュース「第5号」

2015年4月19日

団   結

連絡先     kotake.roso.ueda@gmail.com   09017940028

 労働委員会第2回審問!

 
 4月24日午後1時30分より茨城県労働委員会の第2回審問が行われます。

 今回は小竹運輸の総務部に在籍していた元管理職と神矢一三組合員が証人です。

 元管理職は2013年の6月から3ヶ月だけ小竹運輸に在籍していた方です。

 今井さんが労災で亡くなられた時期の極めて重要な時に会社の管理者だった人ですので、

 極めて重要な証人です。是非傍聴をしてください!


 神矢組合員は

 @2013年12月27日の酒気帯び出勤・酒気帯び運転類似行為について。

 A2012年6月21日に酒気帯び出勤により訓戒処分を受けたことについて。

 B2013年7月12日に荷崩れを生じさせ訓戒処分を受けたことについて。

 C2013年9月5日にブレーキオイルが漏れた状態で運転し訓戒処分を受けたことについて。

 D会社に対する名誉毀損行為を理由とするものについて

 E2013年11月25日の業務上の指示命令違反とされる事柄について、

 の以上6つの解雇理由をもって解雇されています。

 労働委員会ではこの解雇が神矢さんが小竹運輸労働組合の組合員であることを理由にして

 解雇されたことを尋問の中で立証していきます。



3・23の審問は圧勝!

 

 323日の第1回審問は中村委員長、植田書記長が証言に立ち、

 会社側の不当労働行為の事実を暴露して、圧勝しました。

 会社側の代理人である安藤源太弁護士は、

 小竹正雄の不正軽油密造事件が、脱税であるのか否かということを詳細に聞いてきましたが、

 脱税か、密造がどうしたこうしたは大した問題ではないのです。

 そういうことを平気で行い、有罪判決を受けたことを組合が暴露宣伝したことをもって

 名誉棄損であるとして損害賠償の訴訟を起こしたり、

 労働委員会の審問でその正確さをあれこれ聞くことにどういう意味があるのでしょうか。

 問題はそういうことをやって労働者が事故を起こして亡くなったり、

 安全が無視されてきたことが問題なのです。

 さらに小竹資本が不当な手段で利益をあげて、その儲けで我々をこき使い、

 組合潰しのためには手段を選ばないやり方が問題になっているのです。

 次回の元管理職の証言でそのことがより明らかになります。



http://kotake-roso.jp/
   ⇐ 植田書記長が管理人です!

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